「映画キャプテン・ハーロック」について

3Dで観てまいりました

一言でいえば、かっこいい

アニメよりもリアル!実写では再現不可能な完璧さ!

今回は、30年前のアニメとは別物の オリジナルストーリーです

リアルタイムで観ていたファンにとっては、
「違う!こんなのハーロックじゃない!」と怒るかもしれませんが・・・

私は、満足でした

松本零士ワールドのSFですので、
ところどころにチンプンカンプンな宇宙用語が出てきて、理解不能な点も多かったですが・・・

全体のストーリーは、理解できました・・・


そして、登場する故郷・・・

青く美しい地球・・・

かつての、そして現在の、原発被災地である福島県と重なりました・・・


心配していた小栗旬の声も違和感なかったです!

アニメの声より自然でいいな~



アニメと違うところは、

 ハーロックの年齢ですかね・・・

アニメでは、まだ若々しく生命力があり、明日をも知れない戦いの中に身を投げている青春という感じでした。
( あくまでワタクシ個人の意見です

今回のハーロックは、
再生能力によって若い姿のまま100歳を超えております・・・


とはいえ、

超人的パワーと、大人の魅力と、カリスマ性は十分兼ね備えております。

ただ、心に深い、あまりにも深~~~い闇を抱えて生きています・・・


苦しみから逃れるために、絶望的で破壊的な・・・
かすかな望みを目標に掲げて生きています 


そしてなんといっても・・・

 政府軍よりも、ハーロックの方が悪人ですッ

これは、アニメと大きく異なります・・・


これ以上に無い 大罪人なのです・・・

この映画一番の重罪を、過去に犯しています・・・

死刑どころでは済まされない極悪人です・・・

全宇宙指名手配されて当たり前!!


決して悪気は無かったのね・・・

正義感が空回りして、とんでもない事しちゃったのね・・・



なにもかも壊して、最初からやり直して、この苦しみから自由になってやる

っていうハーロックと・・・


キャプテンとこの船しか、行く場所がない乗組員たち・・・
( この船に逃げ込んだような奴ばかりなのね


この海賊 極悪人めがッ
捕まえて死刑にしてやるッという政府・・・


「 まだ終わってはいない、始まろうとしているんだ」
という若者ヤマ・・・


自分を縛るものと戦って自由になる・・・

ハーロックを縛っていたのは、自分自身が犯した大罪でした・・・


まあ、本当に自由な人は、
自由を勝ち取るなんて目標を掲げませんからね 



この物語は、
「 はるか未来の出来事・・・いや、遠い過去のことかも知れない」

なるほどね~・・・


未来かも知れないし、
今現在の地球に生命が生まれる前の出来事かもしれない



そんな話でした・・・


続きは、この映画の疑問点を書きます!


















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